ハンズフリー通話を工事現場でも活用しよう。

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電話だけしゃない現場作業にも活躍するハンズフリー通話

ハンズフリー通話によるメリット

作業中に突然電話がかかってきて困った経験はありませんか?

作業時間に追われてる時に電話が鳴ると出るべきかとても悩みます。そんな時にハンズフリー通話を活用する事で作業の手を止めずに電話に出る事が可能です。

緊急の場合だと電話に出てもらえないと信用を失ってしまいます。一度電話に出る事でお客様の安心感が変わります。

いつ折返しの電話がかかってくるのか待っている時はとてもイライラしますよね?

ハンズフリー通話で何が出来る?

延線作業の場合、今まではトランシーバーを使用していたため一方通行の会話になっていました。掛け声をかける人が使用していると途中でトラブルがあった時もすぐに伝える事が出来ませんでした。

ラインなどのチャット通話を活用する事で相互通話が可能になり、トラブルの場合でもすぐに伝える事ができます。また、片手で作業する事がなくなり作業効率のアップ、安全性のアップに繋がります。

両手が空いている事で竣工時の回路チェックの時も役に立ち、ブレーカーの操作や図面のチェックの時はとても楽になります。

ハンズフリー通話のデメリット

携帯回線を使用している為、辺境地や地下では使用する事ができません。

商品ご紹介

わたしが使っているのは肩にかけるタイプの物(SHARP製AN-SS1)です。耳に取付るタイプだと作業中にどうしても動いている内に落ちてしまいます。

少し高額になりますが作業以外にも音楽を聴くなどの方はソニー製(WI-1000XM2の物も良いかもしれません。ただ作業中にイヤホンのコードに引っかかる可能性があるのであまりおすすめはしません。

さいごに

色々便利な物があります。現場作業に一見関係無いような物も活用しだいでは作業時間の短縮や経費削減、安全性のアップに利用できます。

みなさんも他にも活用できる物がないか探してみてはいかがですか?

ご意見・ご感想はコメントよりお願いします。

では✋では✋

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